La Halle aux grains, Bourse de Commerce
Pris, France

安藤忠雄氏が NeM Architectes および Pierre-Antoine Gatier とともに手がけた、歴史的建造物「ブルス・ド・コメルス(商品取引所)」の再生プロジェクト。
アートと建築の対話を促すよう、ミニマルな美学が取り入れられており、改修の象徴ともいえるのが、19世紀のガラスドーム下に新設された高さのある円筒形のコンクリート壁です。
館内のレストラン「Le Halle Aux Grains」の内装デザインは、Ronan & Erwan Bouroullec(ロナン&エルワン・ブルレック)が担当。
落ち着きのある温かな空間に合わせて、Magisの〈Officina〉コレクション(チェア、テーブル、ビストロ、Fratino)が選定されました。
素朴さと存在感を併せ持つフレームデザインが、歴史的建築の風格と美しく調和しています。
Project: Tadao Ando, NeM Architectes, Pierre-Antoine Gatier
Interior (Restaurant): Ronan & Erwan Bouroullec
Photo: Claire Lavabre, Studio Bouroullec
Products: Officina chair / table / Bistrot / Fratino





